クラウド経営システム「ALL-IN」の特徴や活用方法について、様々な角度からご紹介いたします!

キャッシュフロー経営できてますか?ALL-INを活用してキャッシュフロー経営をカンタンに実現する方法

100のこと素材.001

キャッシュフロー経営とは?

キャッシュフロー経営とは平たい言葉で言うと、

「現金の流れを意識した経営」です。

 

当たり前かもしれませんが、

キャッシュ(現金)がなくなれば

いくら売上があっても会社は

運営できなくなり潰れてしまいます。

 

キャッシュというのは人間に置き換えて考えると

血液のようなものです。

 

会社を動かすためには必要不可欠なものです。

 

ただ、会社経営を行っていると

「キャッシュの動き」というのが

とてもわかりにくいものです。

 

例えば、売上があるのにも関わらず

入金が翌々月なので手元に現金がない。

 

売上と実際のキャッシュの動きに

タイムラグがあり、今手元にどれくらいの現金が

あるのかが把握しにくくなるのです。

 

 

そのため、キャッシュフロー経営というのは

現金の流れに注意して経営を行う手法と言えるでしょう。

 

まずは手元のキャッシュを見える化しよう

キャッシュフロー経営を実現する

はじめの一歩としてオススメしているのは、

「手元どれくらいのキャッシュがあるのかを常に把握する」

ということです。

 

キャッシュは会社の体力みたいなものです。

いくら赤字でもキャッシュさえ

潤沢にあれば生き残ります。

 

自社の体力がどれくらいあるのか?

その為にまずは、

手元のキャッシュを見える化しましょう。

 

私たちがオススメしているのは

「現預金残高推移表」を作り

毎日定点観測することをオススメしています。

 

「現預金残高推移表」とはその名の通り

現預金残高がどれくらい推移しているのか?

表計算ソフトなどを使い、

毎日確認する表を作ることです。

 

「現預金残高推移表」をモニタリングする際に

注意するべきポイントがあります。

 

それは

「月中でもっとも現預金残高が低くなる日」です。

 

月末や25日など支払と入金タイミングによって

もっとも残高高が低くなる日を

定点観測してみてください。

 

その「月中最低残高」を増やしていくのが

財務上の究極のゴールとも言えます。

 

キャッシュが増えているというのは

経営がうまくいっている証拠とも言えます。

 

経営をしてキャッシュを増やすということは

とてもむずかしいことです。

 

キャッシュの動きに敏感になっていれば

ちょっと利益が出ただけで

油断するようなことはなくなるでしょう。

 

また、目安として

月中最低残高の預金残高が固定費の

6ヶ月分以上あればかなり安定性が

出てきたと言えるでしょう。

 

ALL-INのBIツールが実現するキャッシュの見える化

確かに「現預金残高推移表などを

作り現金の動きを把握することが大切だなー」

と思っていただけた方もいると思います。

 

ただ、忙しくてなかなか手がつけられない。

数字が苦手で数字だけ眺めてても

よくわからない。

現預金残高推移表を作るのがメンドクサイ。

 

このように思われた方のために

とてもカンタンに、数字が苦手でも

直感的に現預金残高推移表が把握できるのが

私たちが提供している

BusinessCockpit「ALL-IN」です。

 

ALL-INは銀行口座とCSVなどを使い連動することができます。

それらのデータを元に自動で現預金残高推移表を

作成してくれます。

スクリーンショット 2016-12-06 7.03.41

 

このようにグラフでわかりやすく

自社の状態を見える化してくれるのが

BusinessCockpit「ALL-IN」の強みです。

 

ALL-INを活用して

安定的な経営を実現していきましょう!

 

ご興味いただけましたら下記より

お問い合わせください。

このページのTOPに戻る