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できる社長は押さえている!自己資本比率を把握して経営を安定させる方法

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自己資本比率を把握していますか?

あなたは自己資本比率を把握して経営をしておりますか?

「あまり意識していないな〜」

「そもそも自己資本比率とは何なのか?」

「自己資本比率って美味しいの?」

 

最後のように思うような人はいないと思いますが笑

あまり考えたことがないかもしれません。

 

自己資本比率を意識してみようと思ったあなたに

自己資本比率とは一体何なのか?

どういった指標として見ればいいのか?

 

これらをカンタンにまとめてみました。

 

自己資本比率とは?

そもそも自己資本比率とは一体何なのでしょうか?

 

自己資本比率とは、

総資産の何%が自己資本でまかなわれているかを

示す指標です。

 

要するに、自己資本比率高ければ高いほど、

銀行から借りているお金ではなく

自分たちで(株主)のお金で会社を動かしている。

 

このようなイメージをもっていただければと思います。

よって、自己資本比率が高ければ高いほど

経営が安定すると言われております。

 

なぜかというと、借入金が多ければ返済する義務があります。

また、ベンチャーキャピタルなどから出資を

受けているかもしれません。

 

出資を受ければ受けるほど、

自己資本比率は低くなり、経営のコントロール権が

低くなります。他人の資本に依存してしまいます。

 

なるべく、自己資本比率を高くして

自分たちがコントロールできるお金で

経営を行っていくのがベストです。

 

では、どうしたら自己資本比率を出すことができるのか?

計算式は下記のようになります。

 

自己資本÷総資本(自己資本+他人資本)

となります。

 

試しに自社の自己資本比率を計算してみましょう。

 

ちなみに、業種によっても異なりますが、一般的に50%を

超えていればかなりの優良企業と言われており

中小企業の場合は15%程度が平均とされております。

 

ALL-INが実現する!リアルタイムに自己資本比率を把握する方法

優秀な経営者である、

あなたはすでに自己資本比率を把握することの

大切さに気がついていると思います。

 

ただ、このような経営指標を作ることは

「なかなかめんどくさい」

「作るのにも時間がかかる」

「数字ばかりでわかりにくい」

このように思われているかもしれません。

 

これらの課題を解決するために弊社では

ALL-INを有効活用しております。

 

ALL-INを活用すると

集計業務を行わず自動で

グラフ化されます。

 

例えば、自己資本比率もこのように

瞬時に把握することができます。

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また、グラフ化されるので

直感的に把握していただけます。

 

このように自社の状態を把握することで

少しの変化にも対応することができるでしょう。

 

事前に起こりうる危険を防ぐことができ

あなたの経営を安定させます。

 

また、ALL-INは様々な経営指標を

瞬時に表示することができます。

 

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下記よりお問い合わせください。

 

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