クラウド経営システム「ALL-IN」の特徴や活用方法について、様々な角度からご紹介いたします!

お客さんフォローはできていますか? CRM機能をつかって効果的にフォローアップする方法

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忘れがちな顧客フォロー

「山田さんのところに連絡しなきゃな〜」

 

やらなきゃ、やらなきゃ、と思うが

優先度が低くてやれていない顧客フォロー

やろうと思っていて忘れてしまう顧客フォロー

 

あなたはこんな状態に顧客フォローがなっていませんか?

 

既存顧客こそが一番大切な理由

1新規顧客獲得はコストと労力がかかる

2高収益を出しているビジネスのほとんどが既存顧客のリピート

 

1に関しては詳しく説明しなくても

みなさんご理解いただけるでしょう。

 

広告費を投下し、新しいお客さんと関係性を作ったり

お金も労力もかかりますね。

 

もし、すでに関係性のある顧客からご紹介いただければ

とてもラクに新規集客ができます。

 

その為にも既存顧客とフォローを通じて関係性を作り

紹介を生み出していきましょう

 

2についてはパレートの法則というのはご存知でしょうか。

 

簡単にお伝えさせていただくと例えば、10人営業がいます。

 

そのうちスーパー営業マン2人で会社のほとんどの売上を

叩き出しているという俗に言われる2対8の法則です。

 

ほとんどの会社も顧客分析をしてみると

ファン顧客である特定の顧客が会社に利益を

もたらしているケースが多いです。

 

経営の神様ドラッカーによると

会社の売上の8割はリピーターから生まれる。

と伝えております。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングで有名な

やずやは顧客を5段階に分けて最上級のファン顧客が

売上の8割近くを占めるとのことです。

 

CRM機能で接点を把握しよう

 

改めて顧客フォローを行っていこうと思って

いただけたかもしれません。

 

ただ、顧客フォローをしていこうと思ってもまだ具体的に

なっていないので行動しにくいと思います。

 

それではまず自社が顧客フォローをできているのか?

 

現状把握をしていきましょう。

 

ALL-INのCRM機能には

顧客接点回数を図る機能があります。

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これを元にまず、どれくらい顧客を自社の営業マンが

接点を持ってるのか?

 

現状把握をしてみてください。

 

顧客接点が足らなければどうやったらいいのか?

どうしたら顧客は集まってきてくれるのか?

 

更に具体的な方法はまた次回お伝えさせていただきます。

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