クラウド経営システム「ALL-IN」の特徴や活用方法について、様々な角度からご紹介いたします!

【前編】経営者必見!日報は会社の重要資産-『タスク管理』活用編-

スライド1日報

日報は経営における重要情報

 

あなたの会社では、社員が顧客と接触した際に得た情報を

 

社員の手帳の中にメモとなっていたり、

 

上司への報告メールの中に残していたりしてはいませんか?

 

ほとんどの会社では、日々の日報が行われていると思います。

 

しかし、せっかく書いた日報を上司が読んで居なかったり、

 

営業が顧客への訪問時に、過去にどのような商談したのかを

 

読み返しに利用できていなかったりします。

 

ところがこの日報。

 

経営における重要な情報の一つであることは間違いありません。

 

経営活動を「顧客との関係づくり」と定義すると、

 

日報は会社における重要な資産であることが分かります。

 

また、その情報の活用が会社の業績を左右することは

 

言うまでもありません。

 

そんな重要情報である日報を、簡単に保管して

 

ほしい時に取り出せる可用性の高いデータとして

 

いつも身近においておける。

 

そんなシステムはないのでしょうか?

 

運用に合わせてALL-INで日報を使おう

 

実は、良いのが有るんです。

 

ALL-INなら、自社の日報を運用に合わせて

 

登録、確認ができます。

 

登録は自社の運用にあわせ2つの方法を選べます。

 

 1.『タスク管理』で手軽に登録する方法。

 2.『営業支援』で案件単位で登録し、情報活用度を更に上げる方法。

 

日報を『タスク管理』で手軽に行う方法

 

今回は上記「1」のALL-INの『タスク管理』機能を使って

 

手軽に行う方法を以下にご説明します。

 

このタスク管理を使うメッリトは以下の3つです。

 

 1.グループウェアの『タスク管理』を使うことで、手軽に入力ができます。

 

 2.グループウェアを活用することで上司や関連メンバーへ

   プッシュ通知ができます。

 

 3.『タスク管理』の『コミュニケーション履歴』を使って、

   コメントを相互にやり取りすることができます。

 

2017-01-05_20h34_タスク日報3

 

このやり方は、顧客との紐づけを行わないため

 

一日の行動をまとめて報告することもできます。

 

「誰と?」や「グループ」を指定することで、発信者が能動的に

 

上司やメンバーへ訪問結果のリンクをメール配信して

 

情報共有することができます。

 

また、日報を見た上司が案件に関係するメンバーを更に追加して

 

訪問結果のリンクをメール配信することも出来ます。

 

2017-01-07_01h03_25

 

後半では、前述「2」のALL-IN『営業支援』機能を使って

 

顧客の案件に紐づけて案件単位で登録し、

 

情報活用度を上げる方法をご説明します。

 

 『営業支援 活用編 』はこちら

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