クラウド経営システム「ALL-IN」の特徴や活用方法について、様々な角度からご紹介いたします!

営業担当ご用達!『Eight』の名刺情報を『ALL-IN』と連携させる方法

100のこと名刺

机の中にある会社の資産

 

皆様は、もらった名刺をどのようにご活用されているだろうか。

 

え!?机の中にあるって。(笑)

 

会社の大切な資産を机の中にしまっていてはダメです。

 

直ぐに外に出してあげましょう。

 

名刺のデータ化には様々なサービスがありますが、

 

代表的なものに以下のものがあります。

 

 ・Eight 

 

『それさぁ、早くいってよぉ~』 というCMでもお馴染み

 

Sansan社のエントリーユーザー向け名刺管理サービスです。

 

月額480円(iOS)ですが、スマホで読み込んだ名刺写真を

 

人力でデータ化してくれるのでデータ化の精度が高いといえます。

 

ほかにも同様のサービスがありますが、利用制限があったり

 

文字読み取りの識字制度がEightと比べて低いということもあり、

 

この分野では一人勝ちの状況のようです。

 

で。このEightでせっかく電子化した名刺データも

 

保管や検索をしているだけでは宝の持ち腐れになります。

 

そこで、今回はEightのデータをALL-INの顧客管理へ

 

取り込む方法をご案内いたします。

 

『Eight』の名刺情報を『ALL-IN』と連携する方法

 

Eightはスマホのアプリで取り込んだ名刺がクラウド上に保管され、

 

EightのWebページからダウンロードすることができます。

 

①の歯車のマークを押し「名刺のダウンロード」クリックします。

 

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以下の画面で②「ダウンロードファイルを作成」ボタンを押すと、

 

ダウンロードファイル一覧に最新の「ダウンロード」ボタンが現れます。

 

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ダウンロードしたEightのCSVファイル情報を項目(列)ごとに

 

ALL-INのCSVテンプレートにコピー&ペーストします。

 

<EightのCSVダウンロードファイル情報イメージ>

スクリーンショット_2016-12-08_19_23_57_1

 

<転記したALL-INのデータ入力用CSVファイルのテンプレートイメージ>

スクリーンショット_2016-12-08_19_48_30

 

このファイルを「マスター管理 > システム共通 > データ移行」の

 

画面で取り込むことができます。

 

スクリーンショット_2016-12-08_19_59_17

 

名刺情報の活用はここからスタートです!

 

名刺情報を取り込んだお客様について、ALL-INの営業支援を使って

 

「見込み客→顧客→リピーター」と育てていきましょう。

 

 

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