クラウド経営システム「ALL-IN」の特徴や活用方法について、様々な角度からご紹介いたします!

まだアナログ管理で疲弊しているの?顧客と連動するファイル管理について

ファイル管理について

顧客情報を活用できない会社が9割

江戸時代の商人が火事の際に真っ先に持ち出しするのが「顧客台帳」だと言われていました。

顧客台帳(顧客情報)のデータは、会社の資産すべてと言っても過言ではありません。

しかし、顧客台帳をしっかり有効活用できていない会社がほとんどです。

それには次のような理由が考えられます。

 

1.会社で一元管理するのではなく営業マンがバラバラのExcelで顧客管理をしている

2.紙情報のままでファイリングされており瞬時に取り出すことができない

3.生データが残っていない(社名、担当者という静的な情報だけ)

 

この3つの状態に、多くの中小企業が陥っているのではないでしょうか。

以下のような会話が出てくるようだと要注意です。

 

「そういえば、あの会社に提出した見積書どこいった?」

「Aさんとの打ち合わせの議事録を棚の上に置いたけど、知りませんか?」

「B社のデータはあのフォルダにあるから見ておいて!(どのフォルダか分からない)」

 

あなたは上記のような会話を社内でしていませんか。

膨大なお客様データを「紙のファイルにしてファイリング」していませんか。

どこに顧客データがあるのかちゃんと把握していますか。

すぐ顧客データを取り出せますか。見直してみましょう。

ALL-IN「顧客管理」ができること

「顧客を一元管理し、属性別でセグメントに分けて管理」

「顧客に紐づく書類管理」

このようなことを「ALL-IN」は簡単に実現できます。

今回はALL-INで顧客に対して書類を紐付けて管理する方法をご紹介します。

顧客データに書類を紐付けて管理する方法について

まずは「顧客管理」タブから、顧客データを選択し、ファイルをクリックします。

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ファイルをクリックすると次のような画面に移ります。

スクリーンショット_2016-10-09_12_24_37

紐付けて保存したいアップロードというボタンから保存できます。(ドラック&ドロップでも対応。)

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このようにお客さんに対してファイルを紐付けて管理できます。

お客さんとの議事録や見積書、請求書、提案書類を一元管理することによって、

「Aさんに提出した書類どこ行ったかな?」などムダな事を考えずに瞬時に引き出せます。

ご利用のユーザー様からはムダな照会業務、書類を探す手間がなくなったとの声をいただいています(^^)

まとめ

ALL-INに顧客情報を一元管理をすることで、

あなたのビジネスがより効率化することを願っています。

それではまた次回!

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