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経営者・マネージャー必見!目標管理ツールKPI・KPAダッシュボードとは?

WORDPRESS KPI・KPAの使いかた2

KPI・KPAってなんだ?

 

皆さまの会社ではKPIKPAといった指標を日常の活動にお使いになられているでしょうか?

 

といっても「何やら聞き慣れない言葉だなぁ」と思われるかもしれません。

 

KPIKPAは日々の活動を具体的な数値や実行に落とし込んだものになります。

 

そもそも企業活動は、自社のお客様に喜んでいただく対価としてお金をいただくものです。

 

ということは企業は、お客様に喜んでいただくためのサービスや製品の目標を設定し、

 

ソレを皆で力を合わせて達成していく活動になります。

 

そのような活動を一人ひとりの社員の皆さまに落としていったものが

 

KPIKPAといった数値になります。

 

概要を図にすると、このようになります。

 

KPI・KPAの使いかた2

 

 

社員の皆さまそれぞれの目標を達成していけば、会社としての目標も達成できる

 

という指標があったら良いですよね。

 

一人ひとりがいつも指標を持って活動していけば、行動にブレをなくしていけます。

 

当然、その指標数値については業種や組織内のポジションにより異なってきますので、

 

個別に設定をしていくことが肝要です。

 

 

例えば、分かり易いところで営業活動だとどのようになるかというと・・・

 

月あたり10件のサービスを売上したいという組織目標(KGI)を設定したとします。

 

接点を持ち提案をした見込顧客から成約までの成約率が20%だとすると

 

月あたり50件の集客(KPI)をする必要となります。

 

電話による集客率が20%だとすると、100回/月のコール活動(KPA)が

 

必要という事になります。

 

KPI・KPA集客概念

 

 

このような目標値を設定したものの、ついつい忘れてしまい月末になってしまい

 

「今月も成約が取れなかった~」ということになりがちになります。

 

そんな事にならないように、個人の目標を毎日追っていける方法はないでしょうか?

 

ALL-INのKPI・KPAダッシュボード

 

あるんです!

 

ALL-INなら、このような個人目標をグラフ化し、

 

毎日ログイン後に必ず見るダッシュボードに表示させておくことができます。

 

<個人別ダッシュボード>

2017-02-11_16h57_ダッシュボード

 

 

KPIKPA項目や目標数値の設定はチームビルダーで設定します。

 

<項目・目標数値設定画面>

2017-02-11_16h01_38

 

 

また、マネージャーからは、各メンバーのKPIKPAがどのような状況か確認することができます。

 

<個人別ダッシュボード>

2017-02-12_16h29_個人別

 

KPIだけでも使うことができます。

 

ALL-INKPIKPAダッシュボードを使って最適な目標値を見つけ、

 

社員全員で会社の業績を上げていきましょう。

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