クラウド経営システム「ALL-IN」の特徴や活用方法について、様々な角度からご紹介いたします!

【前編】コックピットを見ながら経営力が上がる!中小企業経営者のためのALL-IN活用方法

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1.「経営力」とは?

 

突然ですが、あなたは「経営力とは?

 

と質問されて、どのように答えるでしょうか?

 

「マーケティング力?」

 

「組織を束ねること?」

 

「商品を作ること?」

 

色々と考えられますが、

 

体系的に考えることが肝心です。

 

我々の考えている「経営力」の定義をお伝えすると

 

商品力 と 営業力 と 管理力

 

これらの掛け算から成り立っていると考えております。

 

なぜ、掛け算なのか?

 

1つでも0点になると全ての要素が0点になるからです。

 

例えば

 

商品力60点×営業力80点×管理力0点

 

=0点

 

これは商品力がそこそこあり、

 

営業力が強いが

 

管理力が低すぎて

 

つぶれてしまう会社のパターンです。

 

商品は売れているけど、売掛金を回収できず

 

潰れてしまった会社をイメージできます。

 

このように経営力とは

 

「商品力」×「営業力」×「管理力」

 

上記から成り立っていると我々は考えております。

 

それでは3つの要素を詳しく見ていきましょう。

 

 

2.「商品力〜顧客が熱狂する商品をつくる〜」

 

商品力とは下記の4つの要素から成り立ちます。

 

どれが1つかけてもいい商品にはなりません。

 

お客様は下記の4つの価値を総合評価して商品を買います。

 

2-1.「存在価値〜ミッション〜」

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会社が存在する理由」であり

 

会社が目指す究極のゴール」です。

 

あるコンサル会社の調査では

 

ミッションが「ある会社」と「ない会社」では

 

収益差が1.76倍、という結果が出ています。

 

これは黒字企業だけの比較の結果です。

 

赤字企業も含めると差はもっと広がるでしょう。

 

2-2.「絶対価値〜商品力〜」

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絶対価値とは

 

商品の機能や性能を意味します。

 

例えば、

 

スポーツカーと乗用車。

 

出せるスピードや一度に乗れる人数、

 

オートマ運転あるいはマニュアル運転なのか

 

全く性能が違うと思います。

 

この機能だけで商品全体の価値が決まるわけではありませんが

1つの大事な要素になります。

 

2-3.相対価値〜ポジショニング〜

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あなたの商品が市場ではどのような立ち位置にあるか?

 

それだけでも価値は変わってきます。

 

例えば

 

あなたはどちらが高く売れると思いますか?

 

日本で500mlのお水を売る

 

砂漠で500mlのお水を売る

 

日本ではどこでも水を買えますが

 

砂漠では容易にお水を買えません。

 

だから金額を高くしても売れるのです。

 

 

2-4.「認知価値〜ブランディング〜」

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顧客から自社の商品がどう見られているかで価値が変わる

 

同じバックでも

 

ヴィトンのバックとよくわからないメーカのバック

 

ほとんどの人がヴィトンのバックを欲しいと思います。

 

お客様から自社の商品をどのように認識しているかで

 

商品の価値が変わってきます。

 

どのように認知されているかを徹底的に考え

 

実践して行く活動がブランディングです。

 

次の記事では営業力と管理力についてお伝えさせていただきます。

 

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